
| 少人数または習熟度別授業を実施した | 左の時間数 | 第1学年 | 3,567校(35.0%) | 268,613時間(23.2%) | 第2学年 | 4,040校(39.6%) | 303,012時間(22.4%) | 第3学年 | 4,143校(40.6%) | 309,803時間(20.0%) |
| 外国語指導助手 | 地域人材 | 第1学年 | 294,003時間(25.4%) | 17,493時間(1.5%) | 第2学年 | 288,867時間(21.3%) | 20,045時間(1.5%) | 第3学年 | 274,850時間(17.8%) | 23,755時間(1.5%) |


 OC =オーラルコミュニケーション



| 少人数または習熟度別授業を実施した | 左の時間数 | OCI | 177校(65.8%) | 10,232時間 | OCII | 87校(69.6%) | 6,106時間 | 英語I | 109校(36.8%) | 9,534時間 | 英語II | 122校(36.6%) | 10,136時間 | リーディング | 106校(35.2%) | 9,289時間 | ライティング | 121校(41.2%) | 9,303時間 | 学校設定科目 | 215校(73.6%) | 27,230時間 | | 少人数または習熟度別授業を実施した | 左の時間数 | OCI | 1,570校(52.5%) | 94,948時間 | OCII | 230校(38.8%) | 13,683時間 | 英語I | 1,353校(38.7%) | 123,323時間 | 英語II | 1,108校(34.6%) | 96,824時間 | リーディング | 720校(27.3%) | 63,288時間 | ライティング | 876校(36.5%) | 64,416時間 | 学校設定科目 | 535校(53.4%) | 36,694時間 | | 外国語指導助手 | 地域人材 | 第1学年 | 23,557時間(36.1%) | 1,125時間(1.7%) | 第2学年 | 28,820時間(30.3%) | 2,047時間(2.2%) | 第3学年 | 26,269時間(23.7%) | 1,209時間(1.1%) | | 外国語指導助手 | 地域人材 | 第1学年 | 106,157時間(19.2%) | 2,651時間(0.5%) | 第2学年 | 63,767時間(11.3%) | 2,548時間(0.5%) | 第3学年 | 54,147時間(9.1%) | 1,893時間(0.3%) | 1の表の通り、中学では「英語を用いることはあるが半分または半分以下である」が6割以上を占めています。高校でもオーラルコミュニケーション以外ではその傾向が強く、文法指導など説明に多くの時間が費やされていると予想されます。2の表では、「少人数指導」「習熟度別指導」が広く推進されていることがわかります。3の「ALT(外国語指導助手)活用」に関しては、中高ともに「第1学年」での活用が多く、学年があがるごとに減っていきます。会話やアクティビティからじょじょに受験態勢にシフトしていくのであろうことが見受けられます。4では、「スピーチコンテスト」や「留学生・海外の生徒と交流」が活発に行われ、授業外でも、学校主催、教育委員会主催など多くの「英語活動」が各地に普及されていることがうかがえます。 |