| 他の英語スクールからの途中入会希望者の方より「前の教室は、ゲームや歌、遊びばかりで子どもは楽しんでいるようだけれど、英語の力がぜんぜんついていないような気がします。こちらの教室はいかがでしょうか」という声をよく耳にします。 ご存知のように幼児や小学校低学年は「右脳」で感覚的に物事をとらえることで知られています。それが小学校中学年・高学年になると、子どもたちは単に従順に先生の真似をしたり、歌を歌ったりするのではなく「英語を学びながら、ナゼ??」ということを考え始めます。つまり、左脳の働き(論理的に考える)が活発になってくるのです。 私たちは、「習熟度別一貫教育」の流れの中で「子どもたちの発達段階に沿った教育プログラム」を組んでいます。小さいときは、右脳を使った英語教育を行い、徐々に年齢が高くなるにしたがって左脳を使った指導に無理なく移行していきます 幼い頃は、まず身体を動かしながら英語を楽しむ 図のように、右脳を使った英語教育の場合、理論ではなく直感や感情で学習していきます。歌、ゲーム、イベントなどを行うこと自体がほとんど目的となり、身体を動かしながらこうした活動を通して英語学習を「楽しんでもらう」ことに重点が置かれています。実際の会話やストーリー、楽しいフレーズを繰り返し聞かせ、楽しみの中で自然発生的な発話を待ちます。音に対する吸収力は素晴らしく、直感的にきれいな発音を身につけることができます。文字学習については、絵を覚えるように文字を認識して覚えていきます。この頃の子どもたちは、猫をC,A,T…catのように覚えるのではなく、catという文字全体をひとかたまりの形としてとらえているのです。 |